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住軽アルミ箔では、住友軽金属名古屋製造所で鋳造、圧延された、重さ約8tの箔地を原材料として受け入れ製品に加工します。工場内は、虫や異物の侵入を防ぐため、密閉したクリーンな環境とし、管理された手順の元、厚さ200μm〜6μmのアルミ箔を生み出しています。
アルミ箔の幅方向の形状制御を自動で行う圧延機や、温度や時間を自動制御してコイルを均一に熱処理する焼鈍炉などの製造装置には、住友軽金属のプロセス制御技術のノウハウが投入されており、高品質なアルミ箔の製造を実現しています。
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箔地入荷 |
 
圧延機 |
 
セパレーター
(分離・巻取機) |
 
焼鈍炉 |
 
スリッター(切断機) |
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圧延機出側に設置した形状センサーロールとX線板厚計の検出結果をもとに、圧延速度、張力、ロール形状等を自動制御することにより、高い板厚・平坦度
精度と共に、高生産性を実現しています。 |
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